2017-11-29

気付き

  ドイツの街を歩いていて当たり前にある風景が、デザインされている事を地元の人はどれだけ意識しているのだろうか?と思う。
  一方、日本の場合は自然美に溢れていると思う。高低差に富み、水と緑に恵まれ、それらが築く人との共生の中で織りなす風景は日本の宝だと思う。


写真は2013年 ミュンヘンとローテンブルク。

ミュンヘン 散歩 デザイン
ミュンヘンの街中にて


ローテンブルク 階段 デザイン
ローテンブルクにて



ローテンブルクにて





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2017-11-26

ヤフオクを覗いてみた。

 ヤフオクを覗いてみた。

 1950年代のライカのカメラが、ウン万円単位でまだ流通している。M3でも程度のいいものは10万円を超えている。私が生まれる以前のカメラに、これだけの価値が付いているとは、何とも不思議なものですが、ライカ ブランドの唯一無二の存在価値と今でも通用する描写なのでしょうか? 

  フィルムカメラで撮られた名作品は、時代を超越し多くの人々に、今日まで息づいているのだが、カメラもまたその存在意識を主張している様に思える。
  カメラで捉えた作品にデジタルもフィルムも隔たりは無いと思う。しかし、今日スタンダードになったデジタルカメラは、果たして50年以上も経った時代に値が付くような価値はあるのだろうか?

  価値観と価値は違う。

所有欲は湧いても、いつまでも所持していたいと思えるデジタルカメラって。
私は手放したくないデジカメが1機だけある。ただ、2004年発売の古いデジタル家電であるが故に、今後壊れたら、修理は絶望的だと思っている。

     カメラは単なる写真を撮るだけの道具なのだが、ガンガン使いながらも、所有し続けたいな と思うカメラがいつも側にあったら、ちょっと幸せな気分になれそうな気がします。


 人生残り1/3?いろいろ考えるようになったかも。



川越の街のお菓子屋さん

川越の街は宝探し

昔ながらの「はんこや」さん

閉鎖した映画館の掲示板

夕日が似合う川越の街

頑張ってます 地元のお店。


      これは、べた焼きではなくインデックスプリントと言うそうです。
フィルムカメラで撮ってインデックスプリント。



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2017-11-24

minolta HI-MATIC 7SⅡ に期限切れのフィルムを入れて川越散歩。

ここのところ、バイクに乗り出したり、フィルムカメラで写真を撮ったりです。

以前にもお話ししたかもしれませんが、20歳代にはオフロード車で国内を方々グルグル走り回っていました。

フィルムカメラはキヤノン EOS1000QDを最後にフィルムカメラは2005年頃以来長いこと撮っておらず、その間にちらっと数本だけ撮ったぐらいで、久しぶりにフィルムカメラを手にしました。
  ミノルタ ハイマチックセブン から始まり、ペンタックスSPFeos1000qd。

好奇心でその他オリンパスペン、オリンパスOM1などカメラも使ってきていますが、中学生の頃に山口百恵や北海道のSLを撮ったPentax SPF 結婚して長女を撮ったEOS1000QD が一番使用した記憶があります。

バイクもフィルムカメラも懐古から再び始めたのでしょうね。特にバイクに関しては、あれほど好きで乗っていたのだから、将来、身体が言うことがきかなくなった時に、「あ〜、また乗りたいな」 と後悔したくないっていう気持ちでしょうね。



本日の写真は minolta HI-MATIC 7SⅡ に期限切れのフィルムを入れて川越の街を散歩してきました。


小江戸 川越散歩 ミノルタ フィルムカメラ
小江戸 川越散歩

小江戸 川越散歩 ミノルタ フィルムカメラ
小江戸 川越散歩

小江戸 川越散歩 ミノルタ フィルムカメラ
小江戸 川越散歩

小江戸 川越散歩 ミノルタ フィルムカメラ
小江戸 川越散歩

小江戸 川越散歩 ミノルタ フィルムカメラ
小江戸 川越散歩




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