2014-12-29

年末のご挨拶になるかも?ならないかも?

   一年に数回だけですが、国内のちょっと遠いお出かけは楽しいもので、今年は、1月に福島方面、7月に北陸、山陰方面へ。8月に新潟から山形方面へと日本海沿いに走りました。
 それ以外は近場の群馬、栃木、秩父方面が多かったですかね。

 来年はどのあたりを廻りましょうかね。ちょっと遠いより、もうちょっと遠い所へ行きたいかな。贅沢なこと言えば、時間に追われたくない。ですね。
 
 今年の撮影の機材は、ちっとも小さくないコンデジを購入。PENTAX MX-1 コレ結構、今の所、気に入っています。ちょっとレスポンスが悪かったりなんかしますが、実に見栄え良く写ってくれます。
  困ったのは、OLYMPUS OM-1がぶっ壊れたこと。まだ1年経過していなかったのに...。再々修理に出しました、さてどうなることやら.....。これは来年のネタですかね。
  今は、一応キヤノンのカメラも持っていますので、そちらを運用しています。

 それと、年末にやらかしてしまいました。データ消去。去年の写真と今年のほとんどの写真をゴミ箱に捨てちゃったOrz...。復旧のソフトで探しても見つからなかった。大失敗です。幾つかは、別のPCに残っているとは思いますが……。

 自分は写真を撮るのも勿論好きなのですが、出掛けるのはもっと好きみたいです。
「出掛ける」 と 「カメラ」 をどっち取ると聞かれたら 「出掛ける」です。 きっと、ほとんど多くの方も同じ答えのような気もしますが。

  先日、新橋へ飲み会があったので行ってきましたが、蒸気機関車のC11が綺麗にイルミネーションでキラキラと輝いて展示してあったんですよね、私のC11の思い出は、大井川鉄道のC11 227ですわ。私が中学生の時に、SL復活ってことで大井川鉄道がコレ走らせたんです。見に行きましたよ。もちろんカメラ持って。その時のカメラはPNTAX SP-F。懐かしいでしょう? って私が懐かしいんですけど。
   
  とりとめのない下手な文章になってしまいました。どうしようもないくだらない事なら、まだまだいくらでも筆?は進みますが、そんなことしていたら、のんびりとお正月を迎えられなくなりそうなので、それでは、バイバイ。

    栃木県日光市内

植田正治写真美術館と鳥取砂丘。

植田正治写真美術館と鳥取砂丘

 埼玉県立近代美術館で開催された写真展や数々の写真集や
「植田正治写私の写真作法」著者:植田正治など読んだりして、それなりには見聞きして興味を持っていたので、ぜひ、鳥取の大山にある植田正治写真美術館に行ってみたいと以前から思っていました。

  そんなところ、写真のお友達から「植田正治写真美術館へ行こう!」お声がかかりまして、2014年7月に行ってきました。
   同行者は、IPAで最終審査まで通過しちゃっているような人達だったり、キヤノンのフォトコンでグランプリを取っちゃっている人とかで、引率者が?米津光先生だったりする豪華メンバー!。
  まあ、私はドライバーがメインみたいなものですかね。

  植田正治さんといえば、鳥取砂丘。当然、鳥取砂丘にも行って撮ってきました。
期待は全くしていなかった、海風が作り出す風紋は、やはり予想通りに観光客の足跡(私のも含めて)でかき消されています。
  しかし、大胆な砂丘の滑らかなラインはお見事です。鳥取まで来ないとコレが見られんのかあ!?って感じですが、浜岡はどんな感じでしたっけ?
  
  写真を撮る。たったコレだけの事なのですが、 結構楽しめました。また、行きたいです。

     写真家と鳥取砂丘





2014-12-18

日常的な海との関わり。

日常的な海との関わり

海なし県の埼玉県に育ち40年以上。すっかり海との関わりは、写真を撮りに行く時ぐらいしかなくなってしまった。
 海水浴やサーフィンでもするのであれば、海に行く機会は多いのでしょうけれども、全くやらない。潮干狩りさえやらない始末だ。海が嫌いと言う事でもないはずだが。

  今夏の鳥取の植田正治写真美術館へ行く際に、折角、北陸・山陰の海岸沿いを走るのだからという事で「自然と人間の接点探し」を意識付けをし、自然の「海」と、人間と密接に係る「神社」とが接している場所を写真に収めることを今回のお出掛けのテーマとしました。 
 
  昔から海沿いに住んでいる人達は、海との際で厳しさと闘いながら、その中で恩恵に感謝しつつ永いこと毎日の日々を生活し続けています。そして、自然の厳しい環境下で生きている世界では、太古から現代に受け継がれる伝統や言い伝え、おとぎ話など数多く残されております。
 人々は、海を敬い祀り立てる。そう言った類の象徴として存在するもののひとつとして、海の中や際に立つ鳥居や社なのでしょう。


    石川県 能登半島

2014-12-13

北陸そして山陰へ

北陸そして山陰へ

 今年初夏には、鳥取の植田正治写真美術館を目的地として、北陸・山陰を海沿いに走ってきた。
単純に海岸沿いに写真を撮りながら走るのも良いが、今回は写真の撮影に際して、自分に少々テーマを課してみた。

 今春に 「自然と人間の接点探し」で 「今年は、現実と向き合って、自然と人間との接点探しを目的とする」などとのたまっていた。
 と言うことで、植田正治写真美術館への道中の課題は、そのものズバリ「自然と人間の接点探し」であり、実践編だった。
 
  

2014.07 石川県 珠洲市 見附島(軍艦島)




2014-12-02

今年が終わらないうちに。

  なんだか、ブログの更新がを怠けていた。前回は、8月21日。
2014年はまだ?30日もあるのだから、今年が終わらないうちに、
今年後半のひとり反省会的に反省文をダラダラと書いてみるとしましょうかね。

  今年は、「本州の日本海側沿いを走ってみよう。」
と言う事で、鳥取、京都、石川、富山、新潟、山形、秋田を回ってきている。
なんか中途半端だよね。
  島根、山口、青森が抜けているよね。別に、制覇することが目的ではないので、行かなかったことに、悔いがあるとか、残念だったとか、思いは全くないのだけれども、島根、山口や青森だけを目的地に出かけるには、埼玉からじゃあチョット難儀だよね。
   日本海沿いを走ろうと思ったきっかけは? なんだっけかね?
「雪で積もった白い砂浜と海が撮りたい。」だったが、まあ、見事に撮れなかった。
そんなこんなで、冬の新潟から始まり、初夏には、植田正治写真美術館を目的地に鳥取、京都、石川、富山と周り、お盆時には目的地は何処ということもなく新潟、山形、秋田の海沿いを走った。
  小学生の絵日記みたいな文章になっちゃってますが、つづき は次回に持ち越しです。
ではでは。