2014-05-28

ライフワーク

ライフワーク

ライフワークって そもそも何?ってありますよね。

ライフワークの定義なんて言うものは、誰か決めたのか?
ライフワークって 誰が言い始めたの?

「LIFEWORK」 って英語があるんですね。和製英語ではないみたい。
訳すと「一生の事業」。


 「趣味が 自分の中の生活の一部だっ」って言うだけではライフワークとは呼べないんだ。
だから ライフワーク って言葉は、簡単には口に出せない。

  作家の本田健さんは、ライフワークをこう 定義している。wikipediaより。

ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方と定義している[1]。「幸せの源泉」とは、そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である。

 本田健さんの、この定義に関しては、私は賛同できる。というより ライフワークとは こうであってほしい。 しかし、ライフワークが「一生の事業」ってことだから、収入を得ることがつきまとってくる。だから、本田健さんのライフワーク関連の書籍には当然、ライフワークで収入を得る話が出てくる。

  ここで はたと考える。「一生の事業」 一生とは当然、死ぬまでと言う事だ。事業とは、投資をしつつ収入を得る事だ。 こりゃ えらい こった。

私は 「一生の趣味」でえさえ、写真撮ること と言えるのか?
ましてや 事業でしょう? 

事業 は確かにやってますよ。定年退職も任意で良いし。
しかし、「その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある..」ともなると、今のお仕事とは、ちと違うんだな。

ライフワーク じっくり考えてみましょう。

ではでは。








2014-05-20

「蓄積」

  今後の自分の為に、興味を持った事、知り得たことは、しっかり整理して、
いつでもその資料を取り出せるようにしておきたい。

  このことは自分にとって苦手な事な訳だが、書籍を読んでも、脳に蓄積ができないから、
ノートやPCに頼ざらるを得ないわけだ。

   最近の私はiPadを日常利用しているのですが、例えば、evernoteでデータベース化していくこととかできるのかもしれない。

  ネットで、気軽に知りたいことが知ることが容易になったので、その場限りで終わらせないように、蓄積 が気軽にできるようになりたいものです。