2014-04-23

「自然と人間との接点」探し


  「 自然と人間との接点」 人間が自然界の中で融和しているかのように見えている中で、クッキリと鮮明な境界線だったり、おぼろげでハッキリしない境界線だったりがあるのだと感じる。
  いずれもの、その境界ギリギリの「極(きわ)」に自然と人間との接点が存在するはずである。


  私の場合、カメラを持って出掛けに行くことは、単に写真を撮ることが目的ではなく、カメラは、対象物に失礼のないよう偽りなく、フィルム(デジタルデータ)に記録し、自分の感じ得た心情を収める最適な道具だと思う。


 今年は、現実と向き合って、自然と人間との接点探しを目的とする。そして、その写真に 自然と人間との接点が写り込んでいたら、こんなに嬉しいことはない。

   決して、自分の感じたことを他人に押し付けることのないように。とあえて、付け加えておきます。今の私の写真の腕じゃあ、偉そうな事は言えないけどね。









接点


  都心部に住み、働いていると、人間がこの世の中心であり、人間の為に世の中が回っていると勘違いしやすいのではないだろうか。

  しかし一歩、郊外に出て自然と接触すると、自分の小ささ、弱さを感じると同時に、自然の強さや優しさも感じることもあるでしょう。

   私が住んでいるところは、全然都心部ではない。かと言って、自然環境豊かな環境とも言いにくい所ですがね。

  今、「自然と人間の接点」を考え始めているところです。









2014-04-17

カテゴリーってやつ。

  さてさて、以前私の撮っている写真はランドスケープってカテゴリーかなと、たわけたことを言ったことがありましたが、それはおこがましい発言だったような気がしてなりません。

  かと言って、スナップと言うにも、インパクトが弱い感じがするんですよね。

  写真を あーでない こーでない って いろいろもがきながら、撮影しているので、カテゴリー別けできている場合じゃないのかもしれませんね。
 
  自分にはノンジャンル ノンカテゴリーって感じが、性にあっているのかな?って感じがしている、今日この頃です。



 ⬇︎の写真に写っているのは私ではありません。悪しからず。
(知っている人は知っている。当たり前か???。)







2014-04-16

毎日の鞄の中に。

  以前にも書いたのですが、私のお気に入りのカメラは eos5d+Distagon T*1.4/35の組み合わせ
 。 
コレを毎日通勤鞄に入れて移動するのは、重量的に厳しいので、コレに変わる小振りのカメラがないかな?といつも思っています。

 センサーはフルサイズでなくても良いのですが、Distagon T*1.4/35 に似たボケ味の 小振りのレンズとそれが付けられるボディがほしいですね。 それが有れば、毎日、鞄に入れて持ち歩けるのにね。


















2014-04-10

「ウラからのぞけばオモテが見える」



「ウラからのぞけばオモテが見える」 日経BP社発行

佐藤オオキ  デザインオフィスnendo代表。

 デザイナー佐藤オオキさん デザインの本質や、佐藤オオキさんが生み出すデザインのプロセスなどが分かり易く丁寧に書かれている。

 デザインに携わっている人や興味のある人、そうでなくともビジネスマンや経営者にも、ビジネスのヒントになる話がいっぱいあると思う。

 私は本を読んで、為になるフレーズの箇所は鉛筆で、その箇所を囲むように印をするのだが、この本は、鉛筆の印だらけになってしまった。

 
 「小さな違和感は人々の心に届き、喜びや楽しさをもたらしてくれる。頭であれこれと考えなくてはならない理屈ではなく、一瞬にして感じた事は、人々はそのブランドについて知るきっかけとなるはずだ。また、思いもかけずに喜びを感じた出来事は、その後も人々の心に長く残っていくだろう。「なにか違う」、「なんか、いいよね。」と。」
                  「ウラからのぞけばオモテが見える」より抜粋。

私の3/19のfbにも取り上げていましたね。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=281322035359952&set=pb.100004464723147.-2207520000.1397140495.&type=3&theater