2017-07-20

温泉のはしごをしたいと思いました。



 会津若松市から国道 118 号線と121号線で湯西川に向かう途中にレトロ感たっぷりな芦ノ牧温泉があり、こじんまりした温泉が街道沿いに幾つもある。

この辺りで日帰り温泉に入りたかったが、時間が合わず残念。
機会を作ってこの辺りで、のんびりと温泉のはしごをしたいと思いました。


 浅草から会津田島 直行便があるのですね。
いいんじゃないですか。
海外客誘引に良さげなんですけど。
一泊して東京に戻れる程よい距離感も良いし、途中下車で遊べるところもあるし、浅草と会津でタイムトラベラーって感じが良いです。


日本の風景 湯西川ダム 栃木県 ダム
湯西川ダム





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2017-07-18

只見線沿線を訪ねて

只見線

会津若松駅(福島県会津若松市)~小出駅 (新潟県魚沼市)間福島県と新潟県を135kmで結ぶJR東日本が運営する鉄道。
20117月新潟・福島豪雨により、
現在 会津川口駅~只見駅は現在不通。
2012年に訪ねた時には会津坂下駅 ~小出駅が不通。


本名ダムと陥落した第六只見川橋梁

陥落した第六只見川橋梁

  20173月に復興推進会議で県と市町村が施設と土地保有し、JRが車両運行する上下分離方式で復旧する事が決定。工事費負担は地元が23JR13負担。
2021年度に全線開通を目指す。

会津川口駅

会津川口駅舎内



 過疎地を走る路線には珍しく、豪雨で流される前は黒字路線だったそうです。
黒字路線だった只見線は、鉄道軌道整備法では国からの補助金が出ないのが現状だが、この改正案が検討されているらしい。この改正案が通れば国が13を負担してくれる。

 2016年の復興推進会議検討会では、当初復旧総工費108億円から見直しで81億円に圧縮 、工期4年が3年に短縮。


 現在、不通区間はJRバスが代行バスを走らせている。


只見線

只見線川口駅 JR代行バス


以下の白黒写真は2012年撮影のものです。

2012年 本名ダムと陥落した第六只見川橋梁

2012年 陥落した第六只見川橋梁の線路

2012年 本名ダムと陥落した第六只見川橋梁





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福島県の西側の只見からスタート。

715日~17 只見~裏磐梯~湯西川

 3連休ともなると高速道路は早朝から渋滞になるでしょうから、それを避けるために連休初日前夜にスタート。
目指すは福島県只見町。

 20117月に「平成23年新潟・福島豪雨」で新潟県魚沼辺りから福島県会津地方へと大打撃を受けた。
今なお鉄道、道路の不通箇所は多い。

 本日の朝のNHK7時のニュースで、「新潟・福島に線状降水帯が発生し、気象庁が「記録的短時間大雨情報」を発表した」 と報じた。
 只見町に土砂災害警戒情報が発令され叶津地区では避難指示が出された。

 まさに、先日カメラを持ちながら散歩したところだ。何事もなく無事であってほしい。

 只見へは、前回は20128月に訪ねて以来3~4度目ぐらいですかね。

  先ずは、只見へ向かうと決め、それ以降はどこに行くとも決めず現地で行き当たりばったりの旅行でした。

福島 只見町 叶津 日本の風景
福島県只見町叶津地区

福島 只見町 叶津 日本の風景
福島県只見町叶津地区

福島 只見町 叶津 日本の風景
福島県只見町叶津地区

福島 只見町 叶津 日本の風景
福島県只見町叶津地区







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2017-07-10

さいたまの風景。

  本ブログ以外に「新発見!さいたま の風景写真ブログ」で
さいたま市内の風景や行事などを写真で紹介させていただいています。

「さいたま」に引っ越ししてくる方やこれから引っ越しを考えている方、またが未定で引っ越し先を検討している方々に、少しでもさいたまの事がわかっていただければの思いで、会社の仕事の一環として活動しているブログです。 

 そちらでは、少しでも明るいイメージの「さいたま」の紹介の写真をアップしているのですが、私の撮影ですから必然的にそこにアップできない写真がいっぱいです。
  本日は、そんなあぶれた写真を少しだけアップです。

さいたまの風景 見沼田んぼ 
さいたま市の風景

さいたまの風景 見沼田んぼ 
さいたま市の風景

さいたまの風景 見沼田んぼ 
さいたま市の風景

さいたまの風景 見沼田んぼ 
さいたま市の風景

さいたまの風景 見沼田んぼ 
さいたま市の風景






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2017-07-05

絶景があってもなくても。

 日本の美しい景色は、この狭い日本の国土にたくさん凝縮されていると感じます。
海あり、山あり、川あり、滝あり、広い大地あり。
古都あり、田園あり、都市あり、町あり、山村集落あり。

国内だけでも絶景本が出版されているぐらいですからね。

 観光資源のない地方も、町・村おこしで頑張っているところもあり、財政困難で地道な活動をしているところもあり、各地方で知恵を絞り出し奮闘していますね。



写真は本文とは全く関係がありません。あしからず。
菖蒲 しょうぶ さいたま
さいたま市 染谷しょうぶ園に咲く菖蒲









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2017-07-03

総理が前に立つと逆効果なんて....。

 エアバックのタカタにしても メモリーの東芝にしても 安倍内閣は守ってくれない。
これでは企業は利益が出ていても内部留保するのは当たり前。

大企業に傾倒している現内閣の政策だが、崩れ始めた大企業には手を差し伸べない。それが世界唯一の技術を持ってしてもだ。海外に貴重な技術が流出を防ぐことは第一には考えていないようだ。

 零細・小企業に冷たいお国は、実は利益を上げている大企業だけにご都合がよろしいようだ。

政策の先には何を想定しているのか?
 実は場当たり的政策だったのだろうか?

 たくさん、なおざりになっている事象があるんじゃないか。一般国民はそれを時流に流され忘れてはいけないんだと考え始めています。
 まさしく、今回の都議会選で物言う都民及び物言わぬ都民の結果に表れていると思う。


 しかし、現総理が前面に出てそれが逆効果になるなんて、今までにこんな選挙あったかな?

埼玉県 川越 伊佐沼 蓮 蓮の花
伊佐沼の蓮(川越)







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2017-06-29

益子はカフェめぐりも超おすすめエリアです。

 益子町はお洒落なカフェとフォトジェニックがいっぱい。

 「益子」「カフェ」でググっていますと実におしゃれなお店がたくさん出てきます。

益子町限定でこれだけ、行ってみたくなるカフェが集まっている町っていうのは珍しいような気がしますけど、どうでしょうか? 

  ドライブがてら益子に出かけみてはいかがでしょうか。益子焼きのお店巡りとカフェ巡りが非常にマッチし、癒されますよ〜。
 私のオススメお出かけスポットです。


益子 お洒落 カフェ カフェ巡り
益子のお洒落なカフェ

益子 お洒落 カフェ カフェ巡り
益子のお洒落なカフェにて
益子 お洒落 カフェ カフェ巡り
益子のお洒落なカフェにて


 益子の町中散歩が面白い。益子焼のお店のメインストリートだけではありません。
そこからちょっと外れて散歩するのも面白いかと思います。
 

益子 町中散歩
益子はフォトジェニックがいっぱい






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どっぷり浸かってしまった 陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。


 前回の好奇心全開の「ぎゃらりー 想」益子のお店につづき、
今回は陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さん。


 表の通りから私の目をつかんで離さなかったある一点の風景があった。
それは、建物と建物隙間から見えた建物の2階部分のガラスの汚れ。
 それはあきらかに現役で活躍中の陶芸作家の作業場だろうと。
そしてその汚れは、陶器を製作する際の粘土か釉だろうと。
  木造木板の壁に木の窓枠の建物なのだから、なお一層私を釘付けにしたのだ。


陶芸作家の「工人屋(こうじんや)」さんのアトリエへの階段


  表通りに面した工人屋さんのお店とその建物はどうやらつながっているように見えたので、磁石に引かれるかのごとく、私はお店の中へ入って、「するするっ」と奥へ奥へと裏の出入り口まで引きずり込まれると、そこには、ご主人さんがおられるではないですか!
 いやー 「作業場見せてください!」って言っちゃいましたよ。
そしたら、ご主人さんが快く 「いいよ」と言ってくれちゃったものだから、「写真も撮っていいですか?」って、ずーずーしくもお願いしちゃいました。

陶芸作家の「工人屋」さん
この飛び散った様を外から見かけたのだ。

陶芸作家の「工人屋」さん

陶芸作家の「工人屋」さん

陶芸作家の「工人屋」さん

陶芸作家の「工人屋」さん
いろいろと面白い話しを、聞かせていただきまして、ありがとうございました。
  また、益子に行きますので、その時もよろしくお願いします。


陶芸作家の「工人屋」さん 
陶芸作家の「工人屋」さんのお店
工人屋(こうじんや)さんのHP
              http://www.koujinya.net/menu.htm






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2017-06-28

好奇心全開「ぎゃらりー 想 」

 「ぎゃらりー 想 」

やたらと私の好奇心が全開したお店が、益子のメインストリートの中頃にありました。
 お店に入ると、いきなり仔猫が店内をチョロチョロ。陳列棚の下に潜って隠れては、またチョロチョロっと、「どこに行ったかな」と思っているとまた、チョロチョロっと店内そこいらを走り始める。
 
 お店の中は店外までその個性は発散させている。天井からぶら下がっているブランコの脇を通りながら奥へと進んでいく。陳列されている陶器も個性的。壁にはご自身で描かれた作品が所狭しと掲げられている。
 「ぎゃらりー 想」さんのご自身が気に入った物、ご自身の作品を益子焼きの枠を超えた、個性的なワンダーランドなお店でした。

 時々、お店の名前を変更するらしいので、次回訪問した時には何ていうお店になってますかね。
 


益子焼き 陶芸家 作家 
益子焼き「ぎゃらりー 想」

益子焼き 陶芸家 作家 
益子焼き「ぎゃらりー 想」にて

益子焼き 陶芸家 作家 
益子焼き「ぎゃらりー 想」にて

益子焼き 陶芸家 作家 猫 ネコ
益子焼き「ぎゃらりー 想」の猫

益子焼き 陶芸家 作家 猫 ネコ
益子焼き「ぎゃらりー 想」の猫

益子焼き 陶芸家 作家 猫 ネコ
益子焼き「ぎゃらりー 想」







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初めて宿に泊まった家族旅行。

 女房と娘2人と私との4人が、
初めて宿に泊まった家族旅行。

先日、行った先は近場だで、茨城県益子町経由の大洗泊の再益子町に寄っての1泊旅行。

 子供達が小さい時から
今まで長いこと宿泊先はキャンプ場のテントばかりで、次女などハイハイしながらキャンプしてました。
着替えたんまり持って、キャンプ道具とで満載の車であちこち出かけていました。

 子供が生まれる前も女房とはバイクでテントとキャンプ道具積んで、寝泊まりはシュラフにもぐってテントの中。
 
 やはり、薪を燃やしてぼーっと炎を眺めて夜を過ごすのがたまらなく好きだったです。

今回は、女房と結婚したのが、30周年の真珠婚式と次女の誕生日を兼ねて出かけてきました。


益子 ろくろ 陶芸 益子焼
益子にて

益子焼き

益子焼き 益子町 カフェ
益子町にて

太平洋 海 朝日 砂浜
大洗の海






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2017-06-26

クロード・オスカール・モネ と言うそうで。

 スイレンは睡蓮と書き、英語では Water lily 。
ついでに、花言葉は 純情な心、信頼、信仰などだそうです。
古代エジプトでは太陽のシンボルとされ、エジプト神話にも出てくるらしい。

 睡蓮で思い浮かぶのが、モネ。
 国立西洋美術館で モネ の絵が常設されてますので見ることができます。
 「睡蓮」の畳2帖大の大きい作品を初めて見たときには、「え!日本に、こんなの、あったの?!」て感じでびっくりしました。
 なぜか私は モネのフルネームを ジャン・クロード・モネ と間違って覚えている。正確には クロード・オスカール・モネ と言うそうで。
  ジャン・クロード・ヴァンダムと混在しちゃってますかね。

横道に逸れますが、こんなのはいかが⤵︎ ジャン・クロード・ヴァンダム出演のCMが超格好イイっすよ。
https://www.youtube.com/watch?list=UUkKEthtUQHmBqIYZTHyfXoA&v=M7FIvfx5J10

 
 2004年に浜名湖花博で モネの家が再現されていたのを、見にも行ったことがありました。モネの大ファンということでもありませんが、クリーム色をベースにピンクと緑のアクセントある家と家の庭の池とそこに咲く睡蓮は好きな景観の一つです。室内も可愛かったのを記憶しています。
 花博の終了と共に解体されたかと思いきや、今調べてみたら「浜名湖ガーデンパーク 花の美術館」として開園しているということなので、睡蓮が咲いている時期に再度訪ねてみたいです。



スイレン


写真はさいたま市の公園にて。




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2017-06-25

「里ほっと」っていう集まりがある。

 埼玉県の見沼田んぼを中心に写真仲間が集うグループです。メンバーはカメラさえ持っていれば参加できる。
 主宰は日本写真家協会・日本風景写真家協会員の 佐藤尚(さとう たかし)さんによるもの。

 集まりの目的は「老若男女多世代多職業の人たち通しの交流」ですので、メンバーが集まって写真を撮るばかりでなく、バーベキューや忘年会や花見なども催されています。

 以前からさいたま市の旧大宮市を中心に風景写真を撮り続けている身の私としても時々集まりに参加させていただいています。

 先日も地元埼玉県で開く写真ワークショップ 「里ほっと」や「スピンオフ 科博ほっと!」 に参加させていただきました。
  皆とワイワイと談笑しながら撮り歩くのは面白いものです、普段、一人寂しく人気の少ない場所で撮影してますからね。
  
  
風景写真家 佐藤 尚(さとう たかし)さんのHP⤵︎
       http://www.satophoto.net


撮影会 集合写真 里ほっと 見沼田んぼ
「里ほっと」集合写真

一時に流行り言葉のように「絆」を口にするのも悪くはありませんが、万一の時に遭遇する前に、継続している仲間が集まるグループの重要性が、もっと謳われても良いかと思います。
 私は経済先にありきで行き詰っている現内閣に並行していてはいけないなと、あらためて考え直すばかりです。





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2017-06-23

わたらせ遊水地の夕景。

わたらせ遊水地の夕景。



わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景

わたらせ遊水地 夕景
わたらせ遊水地の夕景





写真は 2017年6月3日 わたらせ遊水地にて





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